ちくわの穴

腹に渦巻く暗黒を情報の屑の中へ

デリヘルの作法について

男というものは、どうしても性行為をしたくなってしまうものである。

しかし、既婚者や彼女のいないものは、その欲望を持て余す。

本当に嫌だ。気持ちが悪い。吐き気がする。この性欲め。

かといって、G行為は好きではない。

この厄介な欲望を満足させるための一つの方法がデリヘルというものだ。

こんなサービスを利用する自分は、とてつもなく気持ちが悪いが、しょうがないのだ。本当に・・・・・。

この気持ちと対決するために、突如、デリヘルというものについてまとめてみたくなったのでそうする。

 

まずは、私の考えるデリヘルのメリット・デメリットをまとめてみた。

これは、皆、それぞれ異なるであろうから、あまり参考にはならないだろう。

デリヘルのメリット

  1. お金を払えば、性的なことができる
  2. 好みの女性を選ぶことができる
  3. あとグサれない関係である
  4. 商売なので性的なことが下手でも問題ない
  5. 浮気したい欲望をなんとか、止めることの出来る手段である

デリヘルのデメリット

  1. お金がかかる
  2. 感染症が気になる
  3. 本当の愛を感じられない
  4. 女性を性処理の道具のように扱ってしまう
  5. 人によっては、浮気であると思われてしまう
  6. ホテルや女性の匂いが残る

 

 以上を踏まえて、俺流の作法をまとめてみた。何にでも、作法を持ち、大切に日常を過ごしていきたい。デリヘルというハタから見たら、そんなものを利用しているなんてクソと思われるものでも。

 

俺流デリヘルの作法の条件

俺流デリヘルの作法を考えるにあたって、考慮すべき条件がある。

  1. 感染症対策には、万全の配慮をする
  2. デリヘル嬢を一人の女性として愛し、大切にする

 一人の男として、一人の女性を心も体も満足させてやりたい。それがデリヘルであっても。出したいという欲望はあっても、それは、女性を癒し、満足させることができたらの「ご褒美」としてである。

 射精にも美学を持つべきである。

俺流デリヘルの流儀

俺の考える理想的な流れはこうだ。

  1. 入室時に扉を開けてあげる
  2. 靴を揃えてあげる
  3. 飲み物を差し入れる
  4. シャワーで体を丁寧に洗ってあげる。顔にお湯がかからないように。
  5. お風呂の温度は適切に。入りたくない子は無理に誘わない。
  6. 体をそっと拭いてあげる。ゴシゴシはダメ。
  7. お風呂から布団までは、寒いのでバスタオルをかけてあげる。
  8. 全身マッサージをしてあげる。
  9. 丁寧に女性器のマッサージ。どこが気持ちいかをよく聞いてあげる。痛くないように、優しく。寒くないように体にはバスタオルをかけてあげる。
  10. 最後は、手で抜いてもらう。フェラやクンニはお互いの感染予防のためにしない。
  11. 最後のシャワー、着替えまで、全て奉仕。別れるまで、お姫様として扱うのだ。

ここまで、奉仕に徹すれば、クタクタになる。しかし、なんともいえない充実感が広がる。

デリヘル嬢が、来た時よりも、笑顔になることがたまらなく嬉しい。

 

まとめ

女性は、射精の道具ではない。一人の大切な人間である。それは、デリヘル嬢でも同じであると思う。アドラーは言った。「他者貢献こそ最大の幸せである」と。

私は、こう思っているが、どうだろうか?