ちくわの穴

人間は考えるちくわである。3児の父親。仕事・子育てなどで学んだことをアウトプットしてます。

子どもが夜寝ません! の対処法2

子どもが夜寝ません!の対処法2

それは、



膝の上で、読み聞かせ。


王道です。

でも、これがとっても大切。

どうしてか?

  1. 親に愛されていることを知る
  2. ページの線が文字であると知る
  3. 文字と音(声)の関係を知る
  4. 文字が単語であることを知る
  5. 単語が物語を作ることを知る
  6. 物語は、繰り返し読めることを知る
  7. 日常では、使われない言葉を知る(ex昔々あるところに・・・)
  8. 他の人の気持ちに触れる
  9. 親の、言語能力、読解能力、などが向上し、頭が良くなる


でも、知っておかないといけないこと

  1. 無理やり字を読まそうとしない!
  2. 文字が読めるような脳になるためには5歳までかかる。
  3. 特に男の子は遅いこと
  4. その子にあった本を読むこと(聞いてくれない本は読んでもダメ)
  5. 楽しむこと


膝の上で、愛されることを感じながら、
安心して本を読んでもらうと、
寝ることが多いです。
早期教育しなきゃ、英語を早く始めなきゃ、とか
悩んでいるくらいなら
たくさん本を読んでやるべきです。
まずは、字を読むことのできる脳を作ってやるべきです。



小学生になっても、読んでやるといいです。

有名な「ルドルフとイッパイアッテナ」などを、

一話ずつ読んでやると、

毎晩の読み聞かせが楽しみになるかもしれません。

うちの子たちはケタケタ笑いながら寝ていきました。

逆に、親が、続きが気になって、楽しくなってきたりします^^

童話って、いくつになっても面白いですから。

意外と、ワンピースとかを読んでやるのも面白いです。



うまくいかないかもしれませんが、

悩んで、愛する子供に怒鳴り散らしているなら

やってみてはどうでしょう?



人は変えられない

変えられるのは自分だけ

のんびり行きましょう



参考にした本
ルドルフとイッパイアッテナ
プルーストとイカ―読書は脳をどのように変えるのか?
デジタルで読む脳 X 紙の本で読む脳 :「深い読み」ができるバイリテラシー脳を育てる